2016/06/13 11:21:13 | 麻雀のうんちく
4人麻雀では、「上がること」よりも「振らないこと」を重視します。1度の失点が最後まで巻き返せないことがとても多いからです。ロンによる直撃の場合は、相手にツモられるよりも、2倍〜3倍の点数を支払わなければなりません。それなら、相手にツモらせた方が、自分の失点も少なく、上がったもの以外の他家の点数が平均的に減るので、順位にも大きな違いはでないのです。配牌にもよりますが、基本的に「早くて上がりやすい手=安い配点」、「遠くて上がり難い手=高い配点」、とされています。1000点を10回上がるよりも、ハネ満を1回上がるほうが点数的にも優位に立てるのです。最近の麻雀では「効率優先」ということで、いかにテンパ...
2016/06/11 19:58:11 | 麻雀のうんちく
四人と三人と人数が違うだけでそんなに変わらないと思うかもしれませんが、ゲーム内容が大きく変わってしまいます。まず、三人麻雀では萬子の2〜8の牌が存在しません。筒子の1〜9、策子の1〜9、萬子の1と9、あとは字牌7種の27種類の牌で行われるのが三人麻雀です。そのため、手牌の進行が早く、テンパイ時にも、当たり牌が読みづらいというのが、ポイントです。三人麻雀では、テンパイスピードも早すぎるために、捨て牌などでの読みが足りなくなることが多いです。四人麻雀では捨て牌からの読みで何点かに絞れるものでも、その半分の捨て牌しかない上に、当たる確率が34牌から27牌に変わってしまうと、かなり上がってしまいます。...
フリー雀荘に対極しているといってもいいのが、インターネット麻雀でしょう。インターネット麻雀の特徴としては、インターネットに接続できる環境ならどこでも出来る。最近のネット麻雀は、対人対戦が基本になっている。無料でプレイできる顔が見えなくて、ツモに制限時間がある。以上の4点でしょうか。フリー雀荘が賭博と化しているのに対して、ネット麻雀では、金銭の受け渡しがなくて、健康麻雀そのものといえるでしょう。いまでは、ネット麻雀の利用者人口もかなり増えてきて、有名なサイトの「天鳳」や「雀龍門」などでは、数百万人を超えるユーザーがアクセスして、プレイしています。しかし、顔が見えないからという理由で、普段は打てな...
2016/06/11 19:41:11 | 麻雀のうんちく
三人麻雀は四人麻雀より確実に勝ちにくいと思います。三人麻雀でより勝つにはルールが決めてだと思います。ギャンブル性が低く運の要素が少ない方が私はいいと思います。アリス有りや特殊祝儀が多い麻雀だと点数で勝っても他で負ける、もはや麻雀勝負では無いルールもあります。ドラが多い麻雀も勝ちにくいと思います。手役などの実力では無く、いかにドラを持って上がるかなので、運の要素が強いです。四人麻雀で勝ってる人が三人麻雀をあまりしないのはギャンブル性が高く安定して勝ちにくいからです。では三人打ちで勝ちやすいルールはヤミピン有りのドラが少ない麻雀だと思います。ドラが少ない事で運の要素が低く、ヤミピンがある事でダマの...
2016/06/11 19:33:11 | 麻雀のうんちく
私は中学、高校時代は四人麻雀をしていましたが大人になってからは三人麻雀ばかりです。三人麻雀の面白い所は勝負が早くでかい役ができる事です。短気の人は四人麻雀より三人麻雀の方が向いてると思います。私も短気ですから分かるのですが、三人麻雀は四人麻雀より手が進むのが速いです。四人麻雀によくある手が進まないという事がないのでイライラする事が少ないです。でかい手ができやすいのでトビやすいのも特徴です。ですからクビとトビがついてるので、勝ち負けが激しくなります。四人麻雀より三人麻雀の方がギャンブル性が高いです。また三人麻雀はやる場所によってルールが違います。まず大きな違いがヤミピンがありか?クイタンがありか...
2016/06/11 19:03:11 |
麻雀好きのおいらが、どこで麻雀ゲームを探しているかこっそりご紹介。このサイトはオンライン対戦ができる麻雀アプリから、得点計算のアプリなど麻雀に関するアプリが満載で、人気麻雀アプリのランキングまであります。麻雀アプリちょっと空いたスキマ時間にちょうどいい麻雀アプリが満載ですよ。
2016/06/11 18:59:11 | 麻雀のうんちく
麻雀をしていると、「ツイてない時」というのはかなり多くあるものです。そのツイてない時に間違った対処法をしてしまうと、スランプのようになり、何をやっても良いところがないようになってしまいます。そういうツカない時というのは、配牌もツモ牌もロクなのがこないのが特徴です。そういう時は、配牌が配られた1巡目から降りる準備をしておくのです。最初から勝負に行かないのなら振込みようがありません。ですので、そういう時は五筒や五萬といった、当たり牌になりやすそうな牌から切り出していき、他家には「国士無双でもしているのか」といったように、誤認されておけば構いません。10巡も経てば手牌の中は安全牌でいっぱいになってい...
2016/06/11 18:47:11 | 麻雀のうんちく
イケイケ麻雀って何?麻雀では「イケイケ」という造語で呼ばれるスタイルが存在します。「イケイケ」とは、「自分の手牌が最優先!」の自分だけで麻雀をするタイプを指します。一概に良いとも悪いとも言えないですが、「イケイケ」タイプはフリー雀荘に行くと、嫌われるタイプですね。自分の手牌しか見ていないので、麻雀を楽しみに来ている人たちにとっては、何も面白くないのです。麻雀もある程度のレベルになると、言葉で発していなくても、捨て牌や挙動で会話が出来るようになります。その「無言の会話」を楽しみに来ている人が多いですね。特にある程度の年齢を召した方だと、そういう考えの人が多いと思われます。逆に、若さゆえにというわ...
2016/06/11 18:00:11 | 麻雀のうんちく
ちょいと麻雀荘を探しにとなり町まで最近、フリー麻雀にはまっています。あのまったく知らない人と卓を囲み緊張感のある中での闘牌に快感さえ覚えます。そして毎回脇汗がすごいことになってます。今日は新規開拓してやろうととなり町までやってきました。人通りがなかなか多く、雀荘を探すのも一苦労です。しかし、どの町も雀荘がある場所なんて同じような場所にあるさ。そう、この路地を入ったところに!・・て、パチンコ屋の景品所かい。でもよく見るとその奥に雀荘が。ドアを開けるとカランカランと気持ちのいい音がなり中へ。入って行くと初老の老人が二人、みるからにオーナーと奥さんだ。常連らしき人間がソファーにふかぶかに座っている。...
2016/06/11 11:50:11 | 麻雀のうんちく
私が以前、麻雀をしていた際の体験談です。その時の私は、1・4・7ピンの3面待ちでリーチをかけていて、かなり終盤に差し掛かった13〜14巡目だったと思います。他家の3人もテンパイ気配が十分出ているような捨て牌だったのですが、私が親だったので、3面待ちなら上がれるだろうと、余裕のリーチをかけた、その3巡後です。ドラで字牌の上に初牌の中を引いて来てしまい、誰かに振ってしまったのだろうと、考えて、卓上に中を捨てると、対面から、「ロン!」勢い良く発声がされました。しかし、私の下家がそこで「ロン!」通常なら頭ハネとなり、対面の上がりは無効とされるのですが、なんと!私の上家からも「ロン!」の発声。三家和とな...