多くはギャンブルは相手がいて成り立ちます。勝負することです。相手がいるのですから、駆け引きが必要となっており心理戦となります。目先の麻雀役にとらわれず、ギャンブルにおいて勝ち組は心理戦になると、非常に強いです。ギャンブルで勝ち組になっているのですから、様々な経験を積んでいるのでしょう。麻雀においても心理戦がモノを言います。麻雀が強い人は表情を見ても全く様子を掴めません。また、「勝負しているな」と感じても全くのブラフの場合があります。そうやってこちらのペースを乱し、乱れたところで一気にやってきます。麻雀ではリーチをかける発声や、牌を捨てる時、鳴きの速度、捨牌の速度とありとあらゆる場面で相手の行動...
麻雀は3人や4人でするゲームですので、メンバーの問題がよくおきます。日曜日に4人で集まる予定が急に一人抜けると、麻雀が出来なくなるなんて事はたびたびあります。また、近所や家族から苦情が出て出来なくなる事もあります。麻雀はホントに面白いゲームだと思いますが、気軽にできないゲームでもあります。そんな問題を解決してくれるのが雀荘です。雀荘は貸卓とフリーの2種類に分かれます。メンバーは足りているけど、場所がない場合は貸卓を利用しています。学生等が多く目立ちます。フリーは知らない人たちが集まってできるので、何時でも好きな時にプレイする事ができます。近所のおじさんやおじいちゃん等が多いです。私が初めて雀荘...
2016/10/28 21:03:28 | 麻雀のうんちく
ギャンブルにおいて、最善手は何かとよく論議されていますね。ギャンブルですから、100パーセント正解はありえないと思います。ですが、やはり確率論でもありますから、最善手は存在するでしょう。最善手は時と場合にもよりますが、ギャンブルで勝つためには大事だと思います。私がよくする三人麻雀でも友人やフリー雀荘で論議しています。その中で話題になるのが「勝負のタイミング」と「役牌は一鳴きか?」です。三人麻雀の「勝負のタイミング」は難しいです。三人麻雀は攻めが基本ですので、常に勝負をしなければなりません。常に勝負時ですが、私が思う一番の勝負時は点棒状況でトップを取りやすい時だと思います。次に三人麻雀で一番論議...
2016/10/18 17:55:18 | 麻雀のうんちく
人にはさまざまなクセがあります。麻雀をしている時でもクセが出る人がいてます。そのクセでテンパイが分かったりする場合があるので、クセは結構注意が必要です。私が今まで見てきた麻雀で出る、色々なクセを紹介したいと思います。テンパイしたら、大抵右端の2枚の牌を伏せる人がいました。麻雀は大抵二枚の牌が当たりになります。2、3と数字がなっていると、1、4が当たりの場合は2、3の数字を右端に寄せてその2枚を伏たり、立てたりして触ってます。そして、あがる時に先にその2枚を倒して見せてから、他のを倒して見せるのです。テンパイが簡単に分かるので、大分美味しい思いをさせて頂きました。まわりの人たちも気付いていました...
2016/09/21 18:33:21 | 麻雀のうんちく
現在の日本の法律では現金を賭けて麻雀を行うことは違法だとされています。しかし、現状の多くのフリー雀荘では現金を賭けての麻雀が行われているのが事実です。そこで、フリー雀荘に行ったときに勝つ者、負ける者というのが分かれてしまいます。それは、「攻め時、守り時」が分からない人たちのことです。麻雀というのは、点数を集めないと、勝つことが出来ませんが、点数を集めるためには、攻めないといけません。攻める=防御が手薄になるともいえるので、振り込む確率も上がってしまいます。そこのギリギリの線を見極めて、攻め、守らなければいけません。麻雀のテンパイ時の待ちの数はせいぜい2〜3面待ちぐらいです。4人麻雀だと、牌の種...
2016/09/11 13:28:11 | 麻雀のうんちく
牌の表記筒子:@ABCDEFGH策子:123456789萬子:一二三四五六七八九字牌:東南西北白發中「牌効率」というのを勉強すると、勝率にも直結するので、麻雀がもっと面白くなります。特に覚えたての麻雀初心者はしっかりと牌効率を学ぶともっと麻雀が楽しくなるはずです。「@AABCC567二二三四」例えば上記の手牌に三萬を引いてきたのなら2筒を切ってピンフのテンパイに取れます。また、2筒を引いてきたのなら、二萬を切ればテンパイにはなります。しかし、待ちの数が、2筒が1枚と4筒が2枚しかなくて、効率が悪いです。しかも、ピンフもタンヤオも付かないので、打点が低くなりますよね。こういう場合には、テンパイを...
2016/09/10 17:37:10 | 麻雀のうんちく
麻雀の攻めに関しては、役を全て覚えた上で、配牌をもらって、一番近くて、一番高い打点を目指せば問題なく達成できます。しかし、麻雀の基本は「守り」にあると、私は考えます。ここでは基本的な読みの方法を記載します。『筋』147、258、369は1セットこの、1と4と7、2と5と8、3と6と9は、「筋(スジ)」と呼ばれていて麻雀の待ちの基本になるものです。例えば、テンパイして最後に残ったのが、「34」とか「78」とかになることは多いでしょう。これの場合、「34」だと待ちは「2と5」で、「78」だと、「6と9」になるので、258や369はスジと呼ばれ、捨て牌に5がある場合は、その種類の2と8が、6がある場...
2016/08/18 16:25:18 | 麻雀のうんちく
麻雀をしていると、どうしても「ツカない時」というのは多くあるものです。そのツイていない時に間違った対処法をしてしまうと、まったく何をして和了れなくなることもあります。あなたも経験がありますよね?そういうツカない時というのは、往々として配牌もツモ牌もロクなのがこないのが特徴です。ありがちなのは好配牌でテンパイ一向聴が終盤まで続き、高い麻雀役に魅せられてテンパイしてとたん他家に振り込むではないでしょうか。こんな時は、配牌が配られた1巡目から降りる準備をしておくのも一つの手なんです。最初から勝負に行かないのなら振込みようがありませんからね。なので、そういう時は5筒や5萬といった、当たり牌になりやすそ...
2016/08/11 15:38:11 | 麻雀のうんちく
私が出会った三人麻雀の変わったルールを書きたいと思います。まずは役満です。大車輪はピンズの2〜8ですが三人麻雀はピンズ、ソウズのチンイツチートイツでOKです。比較的でやすい簡単な役満です。しかもピンズの2〜8の正真正銘の大車輪はW役満となっています。次に緑一色の逆バージョン紅孔雀です。ソウズの1、5、7、9 と役牌の中だけで作る役満です。トイトイの形になるのでかなり難しい役満です。緑一色の方が楽に作れます。緑一色はソウズの2,3,4,6,8に役牌の發で作るので、紅孔雀よりも、1種類多いためにこちらのほうが上がりやすいでしょう。他の地域では紅一点と言う呼び名もあると聞いた事があります。次にスーレ...
2016/07/09 16:11:09 | 麻雀のうんちく
私が麻雀をしてきて分かったいつも負ける人のパターンを紹介したいと思います。パターン4つあります。まず1つ目は短気です。どんなギャンブルにも当てはまると思いますが短気は勝てないです。冷静では無くなって運が悪い日でものめり込んで大負けします。2つ目はあまりお金を持っていない人です。お金が無く余裕が無いのに麻雀をする人はよく負けます。目先の欲に走って、でかい役を作って失敗しますし、勝負しないといけない場面でも余裕が無いので勝負しません。更に借金してまで麻雀する人は特に酷いと思います。3つ目は眠たいのに辞めない人です。麻雀が好きなのはわかりますが、考えてするゲームなので頭がぼっーとして冷静な判断はでき...