2017/01/17 16:01:17 | 麻雀のうんちく
ギャンブルすべてに共通して言えることですが、プレイしていると大事な勝負時が何回かやってきます。四人麻雀では、高い役が出来たときに、いかにしっかりと上がるかだと思います。四人麻雀はなかなか高い手役が出来ないので、高い手役をしっかりと上がることでトップがグッと近くなると思います。では、三人麻雀の勝負時はいつになるのでしょう?それは、一着と二着が競っていて、お互いが場に入っている時です。三人麻雀は人数は四人で、一人が順番に抜けて三人で勝負します。四人麻雀は常に全員が入っているのでチャンスは何時でもありますが、三人麻雀はそうは行きません。しかも、三人麻雀はトビが非常に多いので、次にトップ目と勝負の場面...
2017/01/06 18:56:06 | 麻雀のうんちく
四人麻雀はウマやクビ等を考えて一着か二着を狙っていきます。四人麻雀は二着でもそこそこプラスになるので構いませんが、三人麻雀では二着はほとんど意味がありません。クビは繋がりますが、ウマは基本、一着が総取りとなっているため、三人麻雀は一着でないとダメなのです。ですから、四人麻雀と三人麻雀では順位の駆け引きは非常に大事になってきます。三人麻雀ではダントツトップでも、順位をひっくり返ることが度々あります。三人麻雀は点数が基本的に高いため、トップから直撃するとすぐに点数の差が縮みます。ですから、2位や3位の人も最後まで諦めません。では、どうやってトップを取りに行ったらいいのでしょう?それは、相手を飛ばす...
2016/12/27 18:41:27 | 麻雀のうんちく
四人麻雀打と三人麻雀を一緒だと考えている人が多いですが、ルールも違いますし、勝負の駆け引きも違います。四人麻雀は面子が一人多くないとできませんし、時間が掛かるので三人麻雀を打ちたがる人が多いです。三人麻雀を最初に憶えた人は四人麻雀のルールを知らない人が多いですが、四人麻雀を最初に憶えた人は三人麻雀を打つ事がほとんど出来ます。ルールは四人麻雀の方が圧倒的に難しいですし、基本的なルールは一緒ですので三人麻雀を簡単にすることができるのでしょう。四人麻雀メインの人がが三人麻雀を打つとどうなるのでしょう?それは強さが全然違ってきます。三人麻雀と四人麻雀を常に打っている人は強いですが、四人麻雀をメインで打...
2016/10/28 21:03:28 | 麻雀のうんちく
ギャンブルにおいて、最善手は何かとよく論議されていますね。ギャンブルですから、100パーセント正解はありえないと思います。ですが、やはり確率論でもありますから、最善手は存在するでしょう。最善手は時と場合にもよりますが、ギャンブルで勝つためには大事だと思います。私がよくする三人麻雀でも友人やフリー雀荘で論議しています。その中で話題になるのが「勝負のタイミング」と「役牌は一鳴きか?」です。三人麻雀の「勝負のタイミング」は難しいです。三人麻雀は攻めが基本ですので、常に勝負をしなければなりません。常に勝負時ですが、私が思う一番の勝負時は点棒状況でトップを取りやすい時だと思います。次に三人麻雀で一番論議...
2016/10/18 17:55:18 | 麻雀のうんちく
人にはさまざまなクセがあります。麻雀をしている時でもクセが出る人がいてます。そのクセでテンパイが分かったりする場合があるので、クセは結構注意が必要です。私が今まで見てきた麻雀で出る、色々なクセを紹介したいと思います。テンパイしたら、大抵右端の2枚の牌を伏せる人がいました。麻雀は大抵二枚の牌が当たりになります。2、3と数字がなっていると、1、4が当たりの場合は2、3の数字を右端に寄せてその2枚を伏たり、立てたりして触ってます。そして、あがる時に先にその2枚を倒して見せてから、他のを倒して見せるのです。テンパイが簡単に分かるので、大分美味しい思いをさせて頂きました。まわりの人たちも気付いていました...
2016/09/21 18:33:21 | 麻雀のうんちく
現在の日本の法律では現金を賭けて麻雀を行うことは違法だとされています。しかし、現状の多くのフリー雀荘では現金を賭けての麻雀が行われているのが事実です。そこで、フリー雀荘に行ったときに勝つ者、負ける者というのが分かれてしまいます。それは、「攻め時、守り時」が分からない人たちのことです。麻雀というのは、点数を集めないと、勝つことが出来ませんが、点数を集めるためには、攻めないといけません。攻める=防御が手薄になるともいえるので、振り込む確率も上がってしまいます。そこのギリギリの線を見極めて、攻め、守らなければいけません。麻雀のテンパイ時の待ちの数はせいぜい2〜3面待ちぐらいです。4人麻雀だと、牌の種...
2016/09/11 13:28:11 | 麻雀のうんちく
牌の表記筒子:@ABCDEFGH策子:123456789萬子:一二三四五六七八九字牌:東南西北白發中「牌効率」というのを勉強すると、勝率にも直結するので、麻雀がもっと面白くなります。特に覚えたての麻雀初心者はしっかりと牌効率を学ぶともっと麻雀が楽しくなるはずです。「@AABCC567二二三四」例えば上記の手牌に三萬を引いてきたのなら2筒を切ってピンフのテンパイに取れます。また、2筒を引いてきたのなら、二萬を切ればテンパイにはなります。しかし、待ちの数が、2筒が1枚と4筒が2枚しかなくて、効率が悪いです。しかも、ピンフもタンヤオも付かないので、打点が低くなりますよね。こういう場合には、テンパイを...
2016/09/10 17:37:10 | 麻雀のうんちく
麻雀の攻めに関しては、役を全て覚えた上で、配牌をもらって、一番近くて、一番高い打点を目指せば問題なく達成できます。しかし、麻雀の基本は「守り」にあると、私は考えます。ここでは基本的な読みの方法を記載します。『筋』147、258、369は1セットこの、1と4と7、2と5と8、3と6と9は、「筋(スジ)」と呼ばれていて麻雀の待ちの基本になるものです。例えば、テンパイして最後に残ったのが、「34」とか「78」とかになることは多いでしょう。これの場合、「34」だと待ちは「2と5」で、「78」だと、「6と9」になるので、258や369はスジと呼ばれ、捨て牌に5がある場合は、その種類の2と8が、6がある場...
2016/08/18 16:25:18 | 麻雀のうんちく
麻雀をしていると、どうしても「ツカない時」というのは多くあるものです。そのツイていない時に間違った対処法をしてしまうと、まったく何をして和了れなくなることもあります。あなたも経験がありますよね?そういうツカない時というのは、往々として配牌もツモ牌もロクなのがこないのが特徴です。ありがちなのは好配牌でテンパイ一向聴が終盤まで続き、高い麻雀役に魅せられてテンパイしてとたん他家に振り込むではないでしょうか。こんな時は、配牌が配られた1巡目から降りる準備をしておくのも一つの手なんです。最初から勝負に行かないのなら振込みようがありませんからね。なので、そういう時は5筒や5萬といった、当たり牌になりやすそ...
2016/08/11 15:38:11 | 麻雀のうんちく
私が出会った三人麻雀の変わったルールを書きたいと思います。まずは役満です。大車輪はピンズの2〜8ですが三人麻雀はピンズ、ソウズのチンイツチートイツでOKです。比較的でやすい簡単な役満です。しかもピンズの2〜8の正真正銘の大車輪はW役満となっています。次に緑一色の逆バージョン紅孔雀です。ソウズの1、5、7、9 と役牌の中だけで作る役満です。トイトイの形になるのでかなり難しい役満です。緑一色の方が楽に作れます。緑一色はソウズの2,3,4,6,8に役牌の發で作るので、紅孔雀よりも、1種類多いためにこちらのほうが上がりやすいでしょう。他の地域では紅一点と言う呼び名もあると聞いた事があります。次にスーレ...
2016/07/09 16:11:09 | 麻雀のうんちく
私が麻雀をしてきて分かったいつも負ける人のパターンを紹介したいと思います。パターン4つあります。まず1つ目は短気です。どんなギャンブルにも当てはまると思いますが短気は勝てないです。冷静では無くなって運が悪い日でものめり込んで大負けします。2つ目はあまりお金を持っていない人です。お金が無く余裕が無いのに麻雀をする人はよく負けます。目先の欲に走って、でかい役を作って失敗しますし、勝負しないといけない場面でも余裕が無いので勝負しません。更に借金してまで麻雀する人は特に酷いと思います。3つ目は眠たいのに辞めない人です。麻雀が好きなのはわかりますが、考えてするゲームなので頭がぼっーとして冷静な判断はでき...
2016/06/13 11:21:13 | 麻雀のうんちく
4人麻雀では、「上がること」よりも「振らないこと」を重視します。1度の失点が最後まで巻き返せないことがとても多いからです。ロンによる直撃の場合は、相手にツモられるよりも、2倍〜3倍の点数を支払わなければなりません。それなら、相手にツモらせた方が、自分の失点も少なく、上がったもの以外の他家の点数が平均的に減るので、順位にも大きな違いはでないのです。配牌にもよりますが、基本的に「早くて上がりやすい手=安い配点」、「遠くて上がり難い手=高い配点」、とされています。1000点を10回上がるよりも、ハネ満を1回上がるほうが点数的にも優位に立てるのです。最近の麻雀では「効率優先」ということで、いかにテンパ...
2016/06/11 19:58:11 | 麻雀のうんちく
四人と三人と人数が違うだけでそんなに変わらないと思うかもしれませんが、ゲーム内容が大きく変わってしまいます。まず、三人麻雀では萬子の2〜8の牌が存在しません。筒子の1〜9、策子の1〜9、萬子の1と9、あとは字牌7種の27種類の牌で行われるのが三人麻雀です。そのため、手牌の進行が早く、テンパイ時にも、当たり牌が読みづらいというのが、ポイントです。三人麻雀では、テンパイスピードも早すぎるために、捨て牌などでの読みが足りなくなることが多いです。四人麻雀では捨て牌からの読みで何点かに絞れるものでも、その半分の捨て牌しかない上に、当たる確率が34牌から27牌に変わってしまうと、かなり上がってしまいます。...
2016/06/11 19:41:11 | 麻雀のうんちく
三人麻雀は四人麻雀より確実に勝ちにくいと思います。三人麻雀でより勝つにはルールが決めてだと思います。ギャンブル性が低く運の要素が少ない方が私はいいと思います。アリス有りや特殊祝儀が多い麻雀だと点数で勝っても他で負ける、もはや麻雀勝負では無いルールもあります。ドラが多い麻雀も勝ちにくいと思います。手役などの実力では無く、いかにドラを持って上がるかなので、運の要素が強いです。四人麻雀で勝ってる人が三人麻雀をあまりしないのはギャンブル性が高く安定して勝ちにくいからです。では三人打ちで勝ちやすいルールはヤミピン有りのドラが少ない麻雀だと思います。ドラが少ない事で運の要素が低く、ヤミピンがある事でダマの...
2016/06/11 19:33:11 | 麻雀のうんちく
私は中学、高校時代は四人麻雀をしていましたが大人になってからは三人麻雀ばかりです。三人麻雀の面白い所は勝負が早くでかい役ができる事です。短気の人は四人麻雀より三人麻雀の方が向いてると思います。私も短気ですから分かるのですが、三人麻雀は四人麻雀より手が進むのが速いです。四人麻雀によくある手が進まないという事がないのでイライラする事が少ないです。でかい手ができやすいのでトビやすいのも特徴です。ですからクビとトビがついてるので、勝ち負けが激しくなります。四人麻雀より三人麻雀の方がギャンブル性が高いです。また三人麻雀はやる場所によってルールが違います。まず大きな違いがヤミピンがありか?クイタンがありか...
2016/06/11 18:59:11 | 麻雀のうんちく
麻雀をしていると、「ツイてない時」というのはかなり多くあるものです。そのツイてない時に間違った対処法をしてしまうと、スランプのようになり、何をやっても良いところがないようになってしまいます。そういうツカない時というのは、配牌もツモ牌もロクなのがこないのが特徴です。そういう時は、配牌が配られた1巡目から降りる準備をしておくのです。最初から勝負に行かないのなら振込みようがありません。ですので、そういう時は五筒や五萬といった、当たり牌になりやすそうな牌から切り出していき、他家には「国士無双でもしているのか」といったように、誤認されておけば構いません。10巡も経てば手牌の中は安全牌でいっぱいになってい...
2016/06/11 18:47:11 | 麻雀のうんちく
イケイケ麻雀って何?麻雀では「イケイケ」という造語で呼ばれるスタイルが存在します。「イケイケ」とは、「自分の手牌が最優先!」の自分だけで麻雀をするタイプを指します。一概に良いとも悪いとも言えないですが、「イケイケ」タイプはフリー雀荘に行くと、嫌われるタイプですね。自分の手牌しか見ていないので、麻雀を楽しみに来ている人たちにとっては、何も面白くないのです。麻雀もある程度のレベルになると、言葉で発していなくても、捨て牌や挙動で会話が出来るようになります。その「無言の会話」を楽しみに来ている人が多いですね。特にある程度の年齢を召した方だと、そういう考えの人が多いと思われます。逆に、若さゆえにというわ...
2016/06/11 18:00:11 | 麻雀のうんちく
ちょいと麻雀荘を探しにとなり町まで最近、フリー麻雀にはまっています。あのまったく知らない人と卓を囲み緊張感のある中での闘牌に快感さえ覚えます。そして毎回脇汗がすごいことになってます。今日は新規開拓してやろうととなり町までやってきました。人通りがなかなか多く、雀荘を探すのも一苦労です。しかし、どの町も雀荘がある場所なんて同じような場所にあるさ。そう、この路地を入ったところに!・・て、パチンコ屋の景品所かい。でもよく見るとその奥に雀荘が。ドアを開けるとカランカランと気持ちのいい音がなり中へ。入って行くと初老の老人が二人、みるからにオーナーと奥さんだ。常連らしき人間がソファーにふかぶかに座っている。...
2016/06/11 11:50:11 | 麻雀のうんちく
私が以前、麻雀をしていた際の体験談です。その時の私は、1・4・7ピンの3面待ちでリーチをかけていて、かなり終盤に差し掛かった13〜14巡目だったと思います。他家の3人もテンパイ気配が十分出ているような捨て牌だったのですが、私が親だったので、3面待ちなら上がれるだろうと、余裕のリーチをかけた、その3巡後です。ドラで字牌の上に初牌の中を引いて来てしまい、誰かに振ってしまったのだろうと、考えて、卓上に中を捨てると、対面から、「ロン!」勢い良く発声がされました。しかし、私の下家がそこで「ロン!」通常なら頭ハネとなり、対面の上がりは無効とされるのですが、なんと!私の上家からも「ロン!」の発声。三家和とな...
2016/06/10 18:19:10 | 麻雀のうんちく
麻雀の勝率を高めるに知っとく事!麻雀では、「ココは攻めないと勝てない」という場面もあれば、「ココで守りきらないとダメだ」という場面もあり、大概は「点数が何点あるか」、「今は何局目か」の2点から逆算して出すことの方が多いです。もしくは、自分の手牌が高得点で、ここで攻めて勝ちきればトップがほぼ確定する。といった状況の場合でしょうか。こういう場合でも、自分がどうしたいのか、というスタイルで答えが全然違います。「振ることで運が逃げるのがイヤだ」と考える人もいれば、「攻めないでいると運が逃げる」と考える人もいます。私自身も長い間麻雀をしていますが、麻雀には「流れ」というものがあると思われます。麻雀をして...